ブラックジャックの必勝法を駆使しよう!

・必勝法とはすなわち控除率を1%以下に抑えること
ブラックジャックはディーラ対プライヤーの対決なのでどうしても勝ち負けが出てきます。それに、オンラインカジノでは運営会社が儲けを得るためにプレイヤーに100%勝たせるわけがありませんから、シンプルな必勝法としては、変動する控除率を低く抑えるようにすることで払い戻しを増やすしかありません。トータルで最初の手持ちより増えていれば勝ちと言うように考えましょう。

 

一般的なブラックジャックでは払い戻しは大体97%ないし98くらいと言われています。これでもなかなか高い率ではありますが、うまく立ち回ることでこれを99%以上にすることも可能です(システム上100%は無理ですが)。

 

とにかく勝ちたければ、まずは基本ルールをしっかり理解してください。次に下記の項で紹介する代表的なテクニックをマスターしましょう。さらに独自開発したり、ほかのプレイヤーが紹介するテクニックを駆使すれば、控除率を1%以下に抑えていくことができることでしょう。

 

ブラックジャックの必勝法とは?

ブラックジャックの控除率を1%以下に抑えられるテクニックを紹介します。中でも初心者でもすぐに実践できる簡単なテクニックをふたつほど教えます。そんなに難しいことではありません。実際にやってみたら簡単に成功できると思います。いくつか専門用語も出てきますが、このサイトのほかのページで説明していますので、そちらをご覧ください。

 

●テクニック1 ハードハンドのとき

これはAを含まない、もしくはAを1と数える手法です。ディーラーのアップカードが7〜Aのときは手持ちが17以上になるまでヒットします。ディーラーのアップカードが2〜6の場合は12以上の手持ちですべてスタンドします。

●テクニック2 ソフトハンドのとき

これはAを11として数える手法です。ソフト17以下はヒット、ソフト18以上はスタンドしましょう。しかし、もしダブルダウンできる場合はそちらを優先します。

 

ほかにもダブルダウンやスプリット、インシュランスなどのテクニックがあります。上記のふたつのテクニックで控除率を1%以下にすることができるでしょう。ただ、トランプのセットの数(デッキ数と言います)が多い場合は控除率の面でプレイヤーに不利になります。できればシングルデッキ(トランプ1セット)でプレイできると理想的です。